「極度の反社会的犯行」保護司殺害、検察が無期懲役を求刑 被告「申し訳ない」と謝罪
2026/02/24 (火曜日)
地域ニュース
被告は起訴内容を認める一方、自身にだけ聞こえる「守護神様」の命令で殺害したと主張しており、刑事責任能力の有無と量刑が争点。被告は事件当時、別の強盗事件で執行猶予付き有罪判決を受けて保護観察中で、新庄さんから更生支援を受けていた。
検察側は論告で、被告は仕事が長続きしないのは国のせいだと思い、保護司を殺害すれば国にダメージを与えられると考えたと指摘。精神鑑定を行い、証人として出廷した医師が「守護神
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