救助のプロは自宅でどんな備えをしているのか 災害派遣の経験を生かした「備蓄品」とは
2026/02/25 (水曜日)
地域ニュース
隊員の一人、具志陽介巡査長(32)は、妻と1歳の子供と3人暮らし。
見せてくれたのは、水計6リットル、お湯を注ぐだけで食べられるアルファ米と非常食用パン各5食分、子供用のミルク缶4つやパック入り麦茶6つ-などの備蓄食料だ。自分が災害派遣で不在の間の、妻子2人の3日分を想定している。食べ物のほかには、寒さを防ぐアルミシート、停電に備えたライターやろうそくも用意している。
具志さんが「特に気を使っ
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