徳島市の三セク融資は「適法」 そごう撤退めぐり 住民訴訟棄却
2026/02/25 (水曜日)
地域ニュース
光吉恵子裁判長は判決理由で、ビルは中心市街地活性化の核となる重要な施設だったと判断。2020年のそごう撤退で賃料収入が大幅に減少し、三セクは経営危機に直面していたと指摘した。市長の判断は裁量権の範囲内だとした。
判決によると、市は21年1月、ビルの改修費用などとして三セク「徳島都市開発」に10億円を融資した。原告側の弁護士は取材に「非常に残念。内容を検討して控訴するか判断したい」と話した。
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