消防署員の免職取り消し、岡山・高梁市に賠償命令 酒気帯び運転など理由に処分
2026/02/25 (水曜日)
地域ニュース
判決によると、男性は消防副士長として勤務していた令和4年8月、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕され、嫌疑不十分で不起訴処分となった。市は同年11月、飲酒運転などを理由に免職処分とした。
男性はナイトクラブなどで飲酒後トラブルになり、警察の呼気検査を受けたところ、酒気帯び運転の基準値を下回った。仮眠した後、車を運転して警察署に行った際の検査で基準を超える値が検出され、逮捕された。
森実有紀
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