地震火災対策、普及進まず 揺れ感知し遮断する「感震ブレーカー」 自治体財政難も影響
2026/02/26 (木曜日)
地域ニュース
電気火災とは、地震の揺れで電気ストーブなどの機器が転倒したり、電源コードや配線が損傷したりすることに起因する火災を指す。停電後の再通電によって火災が発生する「通電火災」の危険性もある。
電気火災は過去の大規模地震でも多発している。総務省消防庁の資料などによると、平成7年の阪神大震災では139件の地震火災のうち、電気火災は約6割の85件を占めた。23年の東日本大震災では108件の地震火災が起きたが
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