石綿給付金不支給で元搬送業者が国賠請求、大阪地裁で和解 国が1035万円支払い
2026/02/28 (土曜日)
地域ニュース
弁護団や和解条項によると、国は給付金相当額の1035万円を支払い、男性へ謝罪するという。給付金不支給を不服とした国賠請求訴訟の和解は全国初としている。
建設石綿被害を巡っては、令和3年に最高裁が国の賠償責任を認め、元労働者らが賠償金を受け取れる建設石綿給付金法が成立。4年から健康被害の程度に応じ1人当たり550万~1300万円を支給している。
訴状によると、男性は約30年間運転手として石綿建材
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