スキー場外の遭難者、8割が外国人 北海道と長野、パウダースノー求め…対応に苦慮
2026/03/01 (日曜日)
地域ニュース
外国人スキーヤーやスノーボーダーによるスキー場外のバックカントリー中の遭難事故が近年各地で相次いでいる。北海道や長野県では2月下旬までに遭難者のうち外国人が約8割を占めた。圧雪されたゲレンデにないパウダースノーを求めた行動とみられ、行政や警察が注意を呼びかけるが、スキー場関係者は「管理区域外で対策は難しい」とこぼす。境界線にゲートを設けて警告したり、衛星利用測位システム(GPS)アプリを活用したり
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