被害者家族「許せない」 知床沈没で調書読み上げ
2026/03/02 (月曜日)
地域ニュース
検察側は複数人の調書を読み上げ、このうち事故で亡くなった男女カップルの家族のものには「生きて(恋人と)幸せになりたかっただろう。悔しくて悔しくて仕方がない」と記されていた。調書によると、男性は船に同乗していた恋人の女性にプロポーズを予定し、港付近の駐車場に止まっていた車からは、女性に宛てた手紙とネックレスが見つかったとした。
読み上げる検察官は時折声を詰まらせ、家族らはハンカチで涙を拭った。廷内
コメント:0 件
まだコメントはありません。