安倍氏国葬で精神的苦痛、賠償認めず 東京地裁「原告に生じた不利益ない」
2026/03/02 (月曜日)
地域ニュース
神野泰一裁判長は、国葬は銃撃事件で亡くなった安倍元首相を追悼する儀式として行われ、個々の国民に対しての行為ではないと指摘。弔意や服喪といった思想や行動を強制するものではなく、法律上保護される利益が侵害されたとは認められないと判断した。
弁護団の大口昭彦弁護士は「国民をばかにした判決で怒りに堪えない」と控訴の意向を示した。
安倍元首相の国葬を巡っては、各地で差し止めを求める仮処分申し立てや住民監
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