自宅で女性の体触った罪で警視に懲役3年求刑 岡山
2026/03/02 (月曜日)
地域ニュース
検察側によると、女性は報道機関の記者で、取材で被告宅を訪問した。論告で、被告は女性が泥酔して寝入ったことに乗じてわいせつ行為を始めたとし、行為は執拗かつ悪質で「女性の人生を大きく狂わせるものだ」と非難。当時、県警組織犯罪対策1課長という要職にあり、県民や県警の信頼を裏切ったとした。
女性の被害供述について、検察側は内容は具体的で、虚偽供述をする動機も認められないと指摘。一方弁護側は最終弁論で、女
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