「解散は当然」東京の70代男性 妻の難病口実に「先祖供養」迫られ1千万円を献金
2026/03/02 (月曜日)
地域ニュース
「(教団が)解散するのは当然のこと。そうじゃないと救われない」。男性は重い口を開いた。
教団との関わりは平成20年ごろ、信者に勧誘されて教団施設を訪れた際、妻が難病にかかっていることを話してしまったのが始まりだった。
家系図を作らされた上で先祖について「奥さんの病気はこの人の因縁です。治すためには先祖供養をしましょう」と言葉巧みに説明を受けた。
水晶や菩薩像の購入を勧められたほか、献金も求め
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