旧統一教会解散命令 4日に高裁判断 会長辞任、調停応じ軟化も「体質変わらず」
2026/03/02 (月曜日)
地域ニュース
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する解散命令の是非を巡り、東京高裁が4日に判断を示す。東京地裁は、献金勧誘行為で生じた被害を命令の根拠と認定。教団側は昨年12月に会長の田中富広氏が辞任したほか、元信者らと調停に応じるなど軟化姿勢を見せるが、元信者側は「教団の体質に変化はない」とみる。高裁でも命令が出れば解散の手続きが始まるだけに、判断に注目が集まる。
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