野村証券元社員の30歳男に懲役18年判決 2600万円強殺未遂・放火 広島地裁
2026/03/03 (火曜日)
地域ニュース
被告は事件当時、同社広島支店の営業担当社員(後に懲戒解雇)。投資に失敗して生じた2千万円の累積損失を埋める目的で犯行に及んだ。公判では「昏睡状態に陥れ、殺害しようとはしていない」と主張しており、同罪の成否が主な争点だった。
検察側は、被告が睡眠薬の作用を認識した上で「家を燃やし、殺害して罪証を隠滅しようとした」と指摘。「大手証券会社の信頼を利用した悪質な犯行」に及んだ点などを考慮し、同種事案と比
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