業界の根幹揺るがす犯行 「別の会社でも起きる」開き直った元野村証券マンに下された判決
2026/03/04 (水曜日)
地域ニュース
3日の判決公判。ワイシャツに黒のスーツ姿で証言台に座った梶原被告は、片腕を組んで手を口に当てたり、頭を揺らしたりしながら判決理由に耳を傾けた。
被告は平成30年に入社し、広島支店で勤務。被害に遭った家の80代の夫=事件から約4カ月後に死去=は大口が見込める顧客だった。ただ、夫は認知機能が変動する疾病にかかっており、「現金を管理できる状態ではなかった」(妻)という。他社の担当者が離れていく中、被告
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