2歳娘死亡、父親の無罪確定へ 傷害致死罪で起訴 最高裁が検察側の上告を棄却
2026/03/04 (水曜日)
地域ニュース
傷害致死事件の争点は、容体急変時の心配停止が暴行という「外因」によるか否かだった。令和3年の1審判決は、女児の頭部に硬膜下血腫などが生じたのは外から強い力が加わったことが原因と指摘。女児と2人きりだった今西さんが暴行したと認定し、懲役12年を言い渡した。
一方で6年の高裁判決は、医師らへの証人尋問を踏まえ、1審が重視した別の医師の診断に誤りがあると判断。頭部に強い力が加わったことは証明されておら
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