奈良・御所の元市議、2審も実刑 地裁判決を「不合理ではない」と判断 火葬場工事で談合
2026/03/04 (水曜日)
地域ニュース
村越一浩裁判長は判決理由で、受注調整が談合に当たる認識がありながら、業者の提案に応じて仲介する働きかけをしたと認定した1審判決について「論理則、経験則に照らし不合理ではない」と判断した。
判決などによると、複数業者が談合し、同市の建設会社「ゴセケン」を含む共同企業体(JV)が火葬場建設工事を受注することを認識しながら、市議会で賛成する職務上不正な行為をし同社幹部らから計7500万円を受け取った。
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