「ようやく解放された」逮捕から7年越しの無罪に安堵 2歳児死亡で上告棄却受け養父会見
2026/03/05 (木曜日)
地域ニュース
養子の娘が平成29年12月に亡くなり、翌30年11月に逮捕。一貫して無実を訴えたが、捜査は「結論ありきだった」。令和3年3月に大阪地裁で懲役12年の有罪判決を受けたが、高裁では逆転無罪。しかし検察側の上告によって、さらに1年3カ月もの時間が過ぎた。
無罪判決後も「どこかで監視されているのでは」という思いがぬぐえず、極力外に出ない生活を続けてきた。捜査や裁判を通して、司法制度の冷酷さや非情さを実感
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