遺産相続に関する不動産売却金着服 和歌山の弁護士、初公判で起訴内容認める
2026/03/07 (土曜日)
地域ニュース
検察側は冒頭陳述で、業務上取り扱っていた預かり金をFX投資などを目的に引き出したことは「日本弁護士会の規定で目的外使用にあたる」と指摘。令和7年11月17日に引き出した約512万円を同19日までに複数回に分けてFXの口座に入金したとした。
和歌山地検は5日、別に依頼を受け、解決金などとして管理していた預かり金50万円を同年9月30日に口座から引き出し、そのうち約41万円を着服したとして、業務上横
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