災害時の偽情報拡散、規模の大きさや原発の有無などが影響か 早期の公式情報が鍵
2026/03/07 (土曜日)
地域ニュース
令和6年1月に発生した能登半島地震では、噓の救助要請や、原子力発電所に関連した偽情報の投稿がSNS上で多数確認された。
調査では、広域にわたる道路寸断や津波被害が起こるなど災害規模が大きかったことや、原発への影響に関する懸念が生じたことなど複合的な要素がそろったことが偽情報が投稿される要因となったと指摘している。
7年12月の青森県東方沖地震でも、X(旧ツイッター)に県内の原子力関連施設の地図
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