「率先して逃げる」「命を大切に」を伝えたい 震災と原発事故の語り部・横山和佳奈さん
2026/03/08 (日曜日)
地域ニュース
実家は漁港のすぐ横で、両親と祖父母、弟の6人家族でした。記憶に残るのは家のベランダからの風景。海から昇る月がすごく大きく見えたのが印象に残っています。朝霧で周囲が真っ白になったりもしました。
震災発生は卒業式を控えた小学校6年の時。通っていたのは請戸小学校で、海から約300メートルしかありません。学校には2年から6年までの児童約80人がいました。「その瞬間」は教室にいて建物がきしむ音がしました。
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