耐熱ポリ袋で災害時にも温かい食事 ご飯やすいとんを、水を節約しながら衛生的に調理
2026/03/08 (日曜日)
地域ニュース
そもそも調理に用いることができるのは、耐熱性の高い食品用ポリ袋。スーパーで食品を詰める際に無料で使えるあのポリ袋は包装用なので適さない。
よく知られているのが、オレンジ色の箱が目を引く岩谷マテリアル(東京)のアイラップだ。耐熱温度は120度。50年前に発売された。
「米と水を入れて湯煎すれば、災害などの非常時にもご飯を炊くことができます」と教えてくれたのは、同社に勤務する防災士、坂本英明さん。
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