住民の苦悩と復興の現状を現地で学ぶ 原発事故避難区域の福島県飯舘村長泥地区
2026/03/09 (月曜日)
地域ニュース
原発事故の避難が続く長泥地区に昨年10月24日、大学生約30人が訪れ、住民4人と懇談した。元区長の鴫原良友さん(75)と鴫原清三さん(71)ら4人が原発事故以降の避難生活や現在の思いを語ると、大学生らからさまざまな質問が飛び交った。
大学生からの「除染土を再利用する事業について聞いたときはどう思ったか」との質問に、長泥の住民は「反対の人ももちろんいる。一か八かではなく、長泥も一歩前進しないといけ
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