現在も約2万3千人が避難、福島県の原発事故被災地 除染土などの最終処分はめどつかず
2026/03/09 (月曜日)
地域ニュース
東日本大震災と原発事故による福島県の避難者は平成24年5月の約16万5千人をピークに、現在も約2万3千人が県内外で避難を続ける。
原発事故後、線量が特に高い原発周辺は「除染特別地域」として、国が除染計画を策定し、29年3月までに帰還困難区域を除き完了した。実施対象は住宅や学校など約2万3千件、農地約8700ヘクタール、森林約7800ヘクタールに上る。県内の除染で発生した土壌などの廃棄物は、原発の
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