「自分事として考えてほしい」 津波で自宅流され、いとこ亡くした語り部 高橋正子さん
2026/03/09 (月曜日)
地域ニュース
2月に行われた高校生向けのオンライン語り部。宮城県石巻市で語り部として活動する高橋正子さん(62)が問いかける。「自分事として考えてほしい」と何度も問いかけ、周囲で災害への備えについて話し合いを促すのが高橋さんの語りだ。
高橋さんは、勤務先だった県立石巻北高校で地震に遭った。自宅は津波で流され、いとこを亡くした。伯母はまだ見つかっていない。
15年前の3月11日、大津波警報を聞いて自宅にいた息
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