海上の急患救う「洋上救急」の慣熟訓練 海保と医療従事者が実施 舞鶴・宮津沖
2026/03/09 (月曜日)
地域ニュース
洋上救急は海上での事故や急患の発生時に実施。船からの救急要請を受けて巡視船やヘリコプターに医師や看護師を乗せて現場へ向かい、移動しながら処置を進めて病院へ迅速に搬送する。公益社団法人日本水難救済会が事業主体となって昭和60年に制度を創設。全国では昨年末までで累計千件を超える出動を行っており、舞鶴海上保安部が所管する府や兵庫県北部などの第8管区海上保安本部の管内では、平成7年に出動した。
出動に際
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