「間違いない」オルツ粉飾 旧経営陣ら初公判で起訴内容認める 東京地裁
2026/03/09 (月曜日)
地域ニュース
検察側は冒頭陳述で、元社長の米倉千貴こと姜千貴被告(48)=同罪で起訴=がオルツ社の上場を目指したが、「売り上げが期待ほど上がらず、実態のない循環取引をして売り上げを仮装した」と指摘した。
起訴状などによると、米倉被告ら4人は共謀して、令和4年1月~6年6月の事業年度で売上高を約84億円、6年の連結会計年度で売上高を約49億円過大に計上した有価証券報告書などを関東財務局に提出したとしている。
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