東京・国立での障害者死亡事故で元職員を書類送検、踏切で目を離したか
2026/03/10 (火曜日)
地域ニュース
捜査関係者によると、死亡した男性は施設の利用者。元職員や他の利用者らと車で踏切付近を訪れ、電車を見るため車を降りた。元職員は車内でスマートフォンを見ていて、電車の警笛で踏切内に男性がいることに気付いた。救助に向かったが、間に合わなかった。
元職員は過去にも男性に電車を見せるため外出したことがあり「1人でも安全だと過信した。申し訳ないことをした」と話している。 書類送検容疑は昨年3月8日、JR南武
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