災害現場で手軽に片手で食べられる「魚肉ソーセージ」 開発5年、4年半保存でき備蓄にも
2026/03/10 (火曜日)
地域ニュース
「家をなくした避難者の前で長時間、食事を取るのがはばかられる」「カップ麺や缶詰は汁まで飲み干さなければならない」。被災地で活動する自衛隊員や消防士らは、食事する際に心理的な葛藤を抱え、ごみの問題に直面していた。水が限られる環境では、残った汁の処理さえ悩みの種になる。
解決できないかー。Umiosの開発チームは、魚肉ソーセージの「手軽さ」に着目した。片手で食べられ、汁は出ない。包材はフィルムだけ。
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