東日本大震災15年「出来ませんとは言いません」 海と生きる街、宮城県気仙沼市長の思い
2026/03/10 (火曜日)
地域ニュース
「この街は、分かりやすく変わった街の一つだと思います」。菅原氏が言及したのは、気仙沼湾上に架かる全長1344メートルの横断橋「かなえおおはし」だ。夢や希望、願いをかなえるという意味が愛称に込められ、復興のシンボルとして5年前に開通した。
「災害に強い道路ということで国も当初は海から少し離す、という整備方針だった。ただ、気仙沼の地形を考えると、どうしても海を渡る方が合理的であり、最後は地域の声も反
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