故丹下健三氏が設計「船の体育館」 民間団体が建物の証拠保全申し立て 県の解体工事巡り
2026/03/10 (火曜日)
地域ニュース
建築家故丹下健三氏が設計し、曲線を描く特徴的なつり屋根から「船の体育館」として親しまれた。
県は3月中の着工を目指し既に業者との解体工事を契約。今後地裁が保全の要否を判断する見通しだ。原告側の弁護士は「建物は裁判上の重要な証拠にもかかわらず、解体を急ぐ理由があるのか」と話した。
訴状によると、文化的価値が高いとして、団体が利活用案を示して買い取りを提案。県は具体的に検討せず解体工事の入札を行っ
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