「内部通報で不当人事」 刑務所の元矯正医官が国を提訴 同僚の医療行為は不法と主張
2026/03/10 (火曜日)
地域ニュース
訴状などによると、令和6年8~9月、男性が主治医だった被収容者の意思に反して、同僚の医師が抗精神薬を注射。問題視した男性が7年1月、大阪矯正管区(当時)の担当者に内部通報文書を提出したところ、同3月、希望しない北九州医療刑務所への人事異動を命じられたとしている。
男性側は同僚の医療行為は、他人に疾病を感染させる恐れなどを除き、本人の意思に反しない場合のみに限られると定めた刑事収容施設法に反すると
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