来年度から第3期復興・創生期間へ 岩手・宮城のハード整備に一区切り 福島の帰還本格化
2026/03/10 (火曜日)
地域ニュース
政府は復興期間を当初10年間としていたが、5年延長し、平成23~27年度を「集中復興期間」、28~令和2年度を「第1期復興・創生期間」、3~7年度を「第2期復興・創生期間」と位置付けた。
岩手、宮城の2県では防潮堤の建設、かさ上げ、高台移転などが進められた。国は両県について、住まいの再建や復興まちづくりなどのハード面の復興は一区切りついたとし、令和8年度以降は心のケアや子供への支援などは必要な範
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