知人男性暴行死で38歳男に懲役9年の判決 徳島地裁
2026/03/10 (火曜日)
地域ニュース
公判で弁護側は、暴行を認める直接の証拠はないとして無罪を主張。しかし沖敦子裁判長は判決理由で、男性が交番にした被害申告の信ぴょう性を認定。被告も金づちで殴るなどした犯行を知人に告白しており、傷の状況などと整合するため被告が暴行をしたと認めた。高齢男性への執拗な犯行で悪質性は高いとした。
判決によると6年8月2日午後6時~3日午前8時45分ごろ、男性を殴る蹴るなどした上、背中を金づちのようなもので
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