高齢化で津波避難に壁も 南海トラフ地震、早期行動で死者7割減「動ける体」が鍵に
2026/03/10 (火曜日)
地域ニュース
南海トラフ巨大地震の発生時に全国で最も高い34メートルの津波が予想されている高知県黒潮町。沿岸部にあるのが、東日本大震災から6年後に完成した高さ約25メートルの津波避難タワーだ。このエリアは地震発生16分で津波が到達し、周辺では最大18メートルの津波が押し寄せるとされる。
東日本大震災後の平成24年に出た国内最大級の津波想定により、マリンレジャーやカツオ漁で栄えてきた黒潮町は大きな打撃を受けた。
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