「3月が来るのが怖い」「時間がたつのが早い」… 被災地からのメッセージ・宮城編
2026/03/10 (火曜日)
地域ニュース
震災発生時、生後5カ月の赤ちゃんだった宮城県南三陸町の後藤ちよちゃんは15歳になった。
発生直後、避難所で出会った。まだ水道も電気も通っておらず、書いてもらったメッセージは「おふろ まだー?」だった。
地震に見舞われたのは、祖母のとく子さん(74)が自宅で預かっているとき。昭和35年に起きたチリ沖地震の教訓が頭にあったとく子さんは、ちよちゃんをおんぶして急いで高台に逃げた。まもなく津波が町を襲
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