「もう15年、まだ15年」「地元に貢献したい」… 被災地からのメッセージ・岩手編
2026/03/10 (火曜日)
地域ニュース
15年前、津波で家を失ったやり場のない怒りをメッセージに書いた宮原伶奈(れな)さん(24)。大船渡市のリアスホールでの5カ月に及ぶ避難所生活で「おなかがすいていた。炊き出しがおいしかったことが忘れられない」との経験から管理栄養士を目指して東京の大学に進学した。
「卒業したら大好きな岩手に戻って、故郷に貢献できる仕事がしたい」との目標をかなえ、一昨年4月から管理栄養士として釜石市にある県立病院で働
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