乳児傷害致死、父親に無罪 宇都宮地裁「死因に疑い」
2026/03/11 (水曜日)
地域ニュース
父親は18年3月31日夜~4月1日早朝、市内の当時の自宅かその周辺で、長男の頭に何らかの暴行を加え、びまん性脳損傷により死亡させたとして起訴された。
検察側は公判で、傷害が生じた時間帯に一緒にいたのは父親だけだと指摘。弁護側はてんかん発作により死亡した可能性があり、父親は犯行に及んでいないと主張した。
判決理由で児島光夫裁判長は、医師への証人尋問を踏まえ、死因がびまん性脳損傷で間違いないとはい
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