「店少ない」「人がいない」地域の課題がビジネスに 震災15年、起業家集う福島
2026/03/11 (水曜日)
地域ニュース
東京電力福島第1原発から20キロ圏内にある福島県南相馬市の小高区。原発事故で平成28年7月まで全域に避難指示が出され、当時約1万3千人だった人口は一時ゼロとなった。
米とスパイスなどを加えた酒を製造する「haccoba(ハッコウバ)」は、小高区を中心に新たな挑戦を続けるブランドの1つだ。代表の佐藤太亮さん(34)は埼玉県出身。以前は東京で会社員をしていたが、自分の手で日本酒を造ることが長年の夢だ
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