「揖保乃糸」がにゅうめんの防災食 約半年から5年へ、保存可能期間の延長に成功
2026/03/11 (水曜日)
地域ニュース
開発したのは、揖保乃糸特約販売店「マルキ」(兵庫県宍粟市)。平成23年の東日本大震災時に仙台市の得意先ににゅうめんを支援物資として送ったところ、好評だったため、同店の八木裕三社長が「防災食に活用できないか」と考え、商品化に取り組んだ。
賞味期限を延ばすため、バリア性の高い袋に脱酸素剤を封入し、酸化を防止。アルミ素材の外装で光による劣化を防ぎ、あげ玉やわかめなどの具材はあえて除いた。これにより、当
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