東日本大震災の津波被害、当時15歳だった30歳女性らが語り継ぐ 千葉・旭市
2026/03/11 (水曜日)
地域ニュース
同プロジェクトのメンバー7人のうち、リーダーの大木沙織さん(30)と島田咲良(さくら)さん(30)が9日、旭市内で取材に応じてくれた。
大木さんは市内で多くの人が犠牲となった飯岡地域にある中学校で被災した。一時避難所に迎えに来た母と帰宅後、自宅に津波が迫ってきた。気づいたときには、すでに玄関の下まで水が押し寄せていた。道路も冠水し、自動車でも徒歩でも逃げることは難しかったという。「このまま親と死
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