妻失くした福島の会社員「いつかは町に戻りたい」 ひと区切りと墓参の姿も 震災15年
2026/03/11 (水曜日)
地域ニュース
福島第1原発が立地する双葉町の「東日本大震災・原子力災害伝承館」の屋上では地震発生時刻の午後2時46分、防災無線のサイレンが響く中、関係者や来館者ら約330人が海に向かって黙禱(もくとう)をささげた。研修旅行で京都市から訪れた高校1年の女子生徒は「15年前、自分は1歳。ニュースでしか知らなかったが、涙を流す人や当時のままの現場を目の当たりにして大変さを実感した」と話した。
一方、津波による死者・
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