震災で福島からの避難者、新潟・三条で鎮魂の黙禱 交錯する複雑な思い…最後の式典に
2026/03/11 (水曜日)
地域ニュース
避難者を代表して最初に献花した福島県南相馬市出身の三条市職員、田仲庄一さん(67)は「震災から15年がたち、気持ちにひと区切りがついたとの思いがある一方、今も地元に戻るかどうかを考える自分がいる」と複雑な心境をのぞかせた。
田仲さんは平成23年3月16日、東京電力福島第1原発事故により三条市に避難してきた。市の避難者採用で職員になり、政策推進課職員として避難者向け情報誌の作成や広報業務などに携わ
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