千葉県内最大被災地の旭市で慰霊式 小中学校では防災給食 東日本大震災から15年
2026/03/11 (水曜日)
地域ニュース
東日本大震災から15年となった11日、津波で千葉県内最多の16人の死者・行方不明者が出た旭市では、発生時刻の午後2時46分に合わせ、市民らが沿岸部に設けられた慰霊碑に花を手向け、犠牲者の冥福を祈った。市内の小中学校では、子供たちに常温保存が可能な備蓄食品の給食が提供され、防災意識を高めた。
津波で甚大な被害を受けた飯岡地区の「いいおかユートピアセンター」の慰霊碑前では、発生時刻に黙禱(もくとう)
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