東日本大震災、被災3県警が行方不明者を捜索 発生から15年、手がかり求め
2026/03/11 (水曜日)
地域ニュース
東日本大震災の発生から15年となった11日、岩手、宮城、福島の3県警は行方不明者の手がかりを求め、津波被害に遭った沿岸部を捜索した。警察庁によると1日時点の行方不明者は2519人。宮城県南三陸町で見つかっていた遺骨が岩手県山田町の山根捺星さん=当時(6)=のものと判明し、昨年10月に家族の元に引き渡された。
山田町の海岸では午前10時ごろ、岩手県警宮古署の警察官らが海に向かって黙禱(もくとう)。
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