母不在の5分間に起きたのは重度てんかん発作か虐待か 4カ月女児の頭蓋内出血に司法判断
2026/03/12 (木曜日)
地域ニュース
公判によると、女児は3年3月14日夕、母親がゴミ捨てのために5分ほど外出した間に急変。体を硬直させてけいれんしており、病院で行った検査で急性硬膜下血腫や眼底出血などが確認された。
頭の表面に傷はなかったが、捜査当局は医師の意見などに基づき「虐待による乳幼児頭部外傷(AHT)」だと判断。男が当時女児と家の中にいた唯一の大人だったとして、男を約1年後の4年2月に逮捕、翌3月に起訴した。
公判では、
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