写真で故郷伝えたい 独自の視点で続ける記録 福島県双葉町の大沼勇治さん
2026/03/12 (木曜日)
地域ニュース
双葉町内にある「原子力明るい未来のエネルギー」の看板と、咲き誇る桜を背景に写真に納まる防護服姿の大沼さんと妻のせりなさん(50)。原発事故から3年後の26年4月、満開の時期に合わせ、当時の避難先の愛知県から足を運びセルフタイマーで撮った。当時、一帯は帰還困難区域に指定され、足を踏み入れることすら難しいエリアだった。町に特別な許可をもらって実現した。
小学6年生のころに大沼さんがこの標語を考案した
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