「挫折、挫折の5年」…大津・保護司殺害事件が浮き彫りにした再犯防止の壁と善意の限界
2026/03/13 (金曜日)
地域ニュース
「挫折、挫折の5年。うまくいかないことばかりで自分がいやになった」。保護司の新庄博志さん=当時(60)=に対する殺人罪などに問われた飯塚紘平被告(36)は今年2月、大津地裁の法廷で、自暴自棄に陥った心情をこう吐露した。
令和元年6月にコンビニ強盗事件で懲役3年、保護観察付き執行猶予5年の判決を受けた。このときの判決で「社会性が乏しい」と指摘された被告に、再犯を防ぐための「遵守事項」として定められ
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