融資金詐欺の「テクノシステム」社長に懲役11年 東京地裁
2026/03/13 (金曜日)
地域ニュース
弁護側は違法な取り調べを受けたとして、起訴の無効を訴えていた。中川正隆裁判長は検察官から追及の域を超える発言があったと言及。一方で起訴は「検察官の裁量を逸脱したとは認められない」と結論付けた。その上で、虚偽の決算報告書を金融機関に提出するなど、被告が巨額の融資金詐欺を主導したとした。
判決によると、被告は令和2年3~7月ごろ、太陽光発電などの設備を巡る融資名目で複数の金融機関から計約22億円を詐
コメント:0 件
まだコメントはありません。