「心の底から反省し罪償って」軽井沢スキーバス事故で遺族陳述 東京高裁、被告は無罪主張
2026/03/13 (金曜日)
地域ニュース
両被告側は1審に続き、事故を予見できなかったなどとして無罪を主張している。13日の公判では5人の遺族が陳述。息子の陸人さん=当時(19)=を亡くした大谷慶彦さん(60)は事故から10年を振り返り「あの時から時間が止まっている」と話した。
1審判決によると、28年1月15日午前1時50分ごろ、軽井沢町の国道で「イーエスピー」(東京都羽村市)が運行するバスの運転手=当時(65)=がギアなどの操作を的
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