満州引き揚げと原発事故避難…2度の「逃避行」強いられた思い、記録に 今野義人さん
2026/03/13 (金曜日)
地域ニュース
タイトルは「百年後の子孫(こども)たちへ」。古代以来の地区の歴史のほか、言語や民俗、住民の証言などを10年以上かけてまとめ、888ページに上る大冊になった。
その一節をなすのが、満州への「開拓入植」と、戦後の引き揚げ者による赤宇木の開墾の歴史だ。
昭和7年に日本の後ろ盾で満州国が建国されると、翌8年から20年にかけて移住農民や義勇軍などによって開拓が進められた。福島県内からも多くの開拓民が新天
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